自己治癒力

免疫力という自己治癒力があるから、野生動物は病院で医者に診てもらって薬を飲んだり、注射をしたり、手術をしたりしなくても病気が治るんです。

生き残るために、生まれつきそのような能力がちゃんと体に宿つているんですね。人間もそれと同じです。

人間も動物なので、病気になった時に自分で病気を治す能力として、免疫力というものが備わっているんですね。

そもそも今でこそ薬や手術といった方法がありますが、原始時代などのずっと昔にはそんなものはなかったわけです。

そんな環境の中で、人は病気をどうやって克服していたのかンその答えが免疫力なわけですね。

ですので、荒木式のがん対策による免疫力のアップという自己治癒力は、人間なら誰でもが持っているものであり、藁や手術などお金を掛ける必要もなく、病気の症状に合わせて最も効果的に病気を治してくれる唯一の手段なわけなんです。